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ついに来た!給排水管の入換工事
久々に更新させていただきます。。。恐縮です。

ここ最近、全っっっっく更新されていないブログなのですが、
それでも日に30件、多い日では100件近いアクセスを頂いております。
ありがとうございます。


皆さん、どこからこのブログに飛んでくるのかといえば、
やはりタクローさんのブログからでした。
このブログとは違い、キチンとされたブログですからね。
ありがたい話です。今年は少しですが更新したいと思います。


さて、昨今の不景気で団地が見直され人気が上がっているようです。
やはり「安いから」という単純で残念な理由のようですが。
そういえばココ数年で若い住民が増えた気がしますね。

その安い築40年超の我が団地で避けて通れない設備更新のひとつ、
「給排水設備の更新」の時期がやってきました。

私は専門的知識がないにも関わらず、更新工事の「専門委員」の役を
仰せつかってます。というか、各棟一人の専門委員がおられるのですが。


    


写真を見てください。トイレの排水はスラブ(床)直付けですね。
写真に写っていませんが、給水も同じです。
これをパイプ回りの床に穴を空けて1〜5階まで一気に交換します。
全室在宅しないと工事が出来ません。


私の家の上階は不在です。連絡先は知りません。
調査を進めるとそんな部屋も何件かあるだけでなく、
中には相続拒否で鍵の在処さえハッキリしない部屋もあります。

いやー、工事以前の問題ですね。工事より難しいかも。
PS(パイプスペース)があればなんなく工事も進むのでしょうが、

この時代の団地でPSなんてシロモノのある団地なんて
あったんでしょうか。辺りを見回しても見た事ありません。


いや、あるな。お隣の団地はPSがありました。
あるにも関わらず、工事費の安さから外配管で引き込んでました。
公社賃貸団地故の悲しい工事がなされていました。


このような工事前の調整を進める仕事が「専門委員」なんです。
さて、今年中に更新工事ができるでしょうか。

| 団地リフォーム | 22:06 | comments(1) | trackbacks(0) |
団地 中古 リフォーム
 『団地 中古 リフォーム』

このブログにやってきて下さる方々で多く見られる検索キーワードです。
最近はリフォームが一段落している事もあって部屋のリフォーム記事もなく、
ちょっと申し訳なく思ったりもしますが、しかたありませんね。

ただ、そんな中でも『轟製陶 N番 モザイクタイル』なんてキーワードで
検索されてこのブログに来て下さる方もいて、
N番モザイクというのは密かに人気タイルだったりするのかな?なんて思ったり。

これからも思いつきで記事を書いてみたいと思います。
当ブログへご来場頂いた皆様、ありがとうございます。

| Diary | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついにシステムキッチンなんぞを・・・


ついに”システムキッチン”なんてモノを入れてしまいました。
総タイルの天板は熱い鍋なんかも鍋敷きナシで置けたのでベンリだったんですが、
さすがに目地の痛みも目立ちはじめ・・・ついに水仕舞いの良さを取ってしまいました。

後輩の勤務するメーカーのモノを格安にて購入、もちろん自分で設置です。
モノが到着して現物を見ての第一印象は「カラーBOXやな」。
なんでコレがン十万円もするんだ?
システムって、安くするシステムか?と真剣に思ってしまいました。

しかし、組み立てはめちゃラクですね〜。数時間でカタチが見えてきました。
コーキング剤で天板と壁面をシーリングし、
水道は自分でつなぎ、ガスはガス屋さんにつないでもらいました。
なんと言ってもガスレンジも3口になり、しかもレンジ周りにモノを置ける&
とってもデカいシンクというのはとてつもなくベンリですね。

上手い内装屋さんなら天板だけ利用して、下は上手く流用して作ってくれそうです。
やはり内装もクルマと同じくハイブリッドしていくのが良さそうです。
ウチは面倒なのでそのまま使ってますが。
| ・Kitchen | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
そろそろ「建て替え」を意識する
久しぶりに自分のブログを覗いてみたら、
コメントを頂いていたりしていました。
ほったらかしですみません。

さて、タクローさんのブログで当ブログを紹介して頂いておりました。
タクローさんもかなり手を入れて団地にお住まいのようです。


私が中古物件のメリットと題して団地への思いを書いていたのですが、
タクローさんは2年前の記事なので今でも考えに変わりがないか
分からないとしながらも、この記事を引用して頂きました。

記事は2年前ですが、このリフォームに取り組んだのはもう6年以上前の話なので、
そりゃあ考えもだいぶ悪知恵の働く大人になっているわけで。。。ウソです。

この団地を購入するにあたり、なにもレトロ&リフォーム好きという理由だけでなく、
この団地は駅から近く敷地が広いため、近い将来
資産価値を高めた建替えがあるだろう。

私はそれを「等価交換」で入手したいな〜、ということを意識して購入したのです。
安価で購入し、将来資産価値が上がっていればおトク感倍増で、
それが一番のメリットになるハズなんです。

リフォームも一段落して機嫌良くこの団地に住んでいる今、
私の興味は建替えと、この団地のコミュニティに移っています。

リフォーム/リノベーションは一通り経験したので、今度は大規模な街を作りたい、
この団地を街として再生させたい、そう考えています。
今後10年はそれを目標に据えて生活していると思います。

あ。もちろん、リフォームに関する興味が薄れたワケではないので、
またどこかのタイミングで住み替えやリフォームはしていることでしょうが。
| Diary | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
風呂場に扉をつけようかと考えたんですが、、、

お隣の階段にお住まいの方にいただいた鉢植えです。
ウチの階段の前に置かせていただいてます。
最近、リフォームを通してご近所さんとのおつきあいが増え始めました。


ウチの家、風呂場に扉がなく、シャワーカーテンで済ませているのですが、
冬場は若干の寒さを感じるので、嫁さんと扉を付けようかという話に。

ちょうど、隣の階段の方がリフォーム中だったので、
その業者さんをつかまえて相談してみました。
この業者さん(社長さん)、とてもいい人で、まったく商売っ気を感じさせません。
こっちは扉を取り付けるつもりで話をしていたのですが、
社長と話をすればするほどコストと結果が見合わないな、
という結論に両者が至ってしまい、扉の取り付けは止めてしまいました。

しかしながらお互い気があったのか、リフォーム論から住まい論、
さらには人生論に発展してしまい、玄関先で小1時間ほど
立ち話で熱く熱く語り合ってしまいました。

なんでも社長はお隣のリフォームで悩んでいらしているご様子。
何ぶん、55平米しかないせまい部屋ですから、
いくらカネを掛けても最新のマンションのようには絶対ならず、
「どういうスタイルで」「どう住まうのか」を
明確にしてからリフォームプランを立てないといけません。
お隣さんの要望を聞けば聞く程、解決策が出てこなくなっているようです。

我が家に上がってもらい、部屋の中を見ながら会話をしていたのですが、
納戸をつくって、そこにあらゆる荷物をまとめることで
広い(?)リビングを確保している我が家を見て、
「やっぱりこうなるわな〜」と妙に納得、参考にされて帰られた様子でした。

お隣さん、床は檜のフローリングとのこと、どんな完成になるのか楽しみです。
リフォーム中にちょこちょこのぞかせてもらおうと思っています。
我が家のリフォームが参考になればうれしい限りなのですが。









| Diary | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
AUROのワックス
AURO フロアー用ワックス(500ml)
AURO フロアー用ワックス(500ml)

AURO(アウロ)のワックスの紹介です。

ウチの床は杉の足場板、つまりは天然木なわけで、
それなりのワックスをかけてます。それがこのAURO。

有名どころではOSMO(オスモ)もありますが、
私はこのAUROのほうが好きです。
東急ハンズ等、有名どころでもなかなか扱っていない商品ではありますが、
独特のオレンジシトラスの香りが好きで使っています。

とくに我が家はまだハイハイの子供がいるので、
素足で触ったときに化学物質がなるべく入っていないものを、
ということでこのAUROを選びました。
なんとこのAUROワックス、100%天然原料の天然ワックスです。
床に顔を近づけることが多い幼児のおられるご家庭や幼稚園・保育所・託児所に
とくにおすすめです。

フローリングだけでなく、家具などにもご使用ください。
汚れも結構落ちるので、重宝しますよ。


と、商品の紹介はこれくらいにして。
これではタダのアフィリエイトですから。ココで終わりませんよ(^_^;)

このAUROワックスは、実はメンテナンスワックスでして。
いわゆる「ビーズワックス」と言われる、汚れ落とし&艶出しワックスなんです。
これはこれで必要ですし、良い商品ですよ。

しかし!! 天然木って奴は経年変化で水分を放出するので、
反ったり縮んだりする訳です。これを少しでも防ぐために、
OIL仕上げなんてしたりするのですが、なんとAUROはこのOILも出してます。


缶がサビていてキタナイので、ラベルだけ紹介です。

もちろんコイツも天然素材100%!!!!
一般的に、ビーズワックスをご使用になられる家庭は多いでしょうが、
天然木の床板貼って、OIL仕上げしようという方はごくごく少数ですから、
この商品はネットでも殆どお目にかかれません。
とりあえず、Amazonでは売ってません。

ウチの家ではリフォーム完了後すぐに、床&壁全面にAUROのこのOILをヌリヌリしました。
このOILのおかげで、リフォーム後6年になる我が家の床は、
いいカンジのアメ色になって来ています。

OIL仕上げの床を、ワックスで手入れする。
と、カッコつけているものの、ビーズワックス掛けるのめんどくさいんだよな−(-_-)
天然木を選んでよかったのか、悪かったのか。。。


| 素材 | 11:32 | comments(6) | trackbacks(0) |
キッチンシンク
ウチのキッチンシンク、実は「韓国製」です。


あまりキレイじゃないので恥ずかしいのですが。


神戸のとある家具屋サンで入手しました。
といってもACTUSのような販売店ではなく、
家具の製作を行っているような木工家具屋さんなんですが。

階段下にデザインのいいシンク「のみ」がゴロゴロしていたので、
指差しながら「社長、あれ売りモンですか?」と聞くと、
「いや、サンプルで取った分の残りや。」とのこと。

これはなんとしても譲ってもらわねば、と、交渉して
ホンマの破格値で譲ってもらいました。


さて、韓国製のシンクなんて初めて見たのですが、
3種類程置いてあった中で、一番コンパクトなモノを選びました。
大きめの方が使いやすいのは判っていたのですが、
購入したモノ以外はトラップ(排水口)が付いておらず、
しかも口径(大きさ)が日本の規格と全然っており、
日本のトラップが付かないのであえなく一番小さいものを選択。
(安く買いたいのに取寄せてまで要らないしなー、と考えた)

フライパンや中華鍋を洗うとき以外はそんなに困らないので、
まぁこの大きさでもよかったかな、と考えています。
この大きさで何故ダブルシンクになっているのかが
イマイチ解せないのですが。

円/ウォンを考えても、韓国製はメリットあるかも知れません。
購入を考えておられる方は韓国製も検討視野に入れてみては?
(写真はそのうちUPしますね)

| ・Kitchen | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウチのフロ2
築37年程になる我が家、どうも風呂場の防水関係が怪しい。
と言うわけで、古いタイルを腰高までめくって、
防水をやり直すことにしました。

ウチの風呂場は、浴槽以外全タイルですから、
全部張り替えるとトンデモナイ金額になるので、
腰高までの施工として費用を半分強に抑えました。


(1)仕上げをどうするか
 嫁はあまりカネをかけたくない、というので、FRP防水をそのまま
 仕上げ面にしようかとも思ったが、さすがにそれでは見てくれが
 釣り船みたくなってしまうので、キチンとタイルは貼る事にします。

 タイルはTOTOが最近、私好みの50mm角のモザイクタイルを出したので、
 そいつを使います。古いタイルとの境目に切り返しのタイルを入れて、
 25mm〜50mmと大きさが変わってもそこそこ違和感無いようにします。


(2)古いタイルをどうするか
 なにも古いタイルはめくらずに、古いタイルの上から
 防水施工してもOKなんですが、施工業者さんが、
 「このタイル、スグめくれますわ。」というもんだから、
 そんなハズはないと思いながらも「じゃあめくって下さい」とお願いする事に。
 案の定エラい目に遭ってましたが、根性でめくってもらいました(笑)

(3)防水をどう施工するか
 防水の施工方法はいろいろありますが、一般的にはFRPによる防水が安価。
 しかしながら、そのままFRPで施工すると、タイルが乗らないのです。
 要は、FRPを下地にしたときにタイルがFRPとキチンとくっつかず、
 はがれて来る恐れがあるのです。そこでFRP職人さんが
 「砂を混ぜるとタイルもよく付きますよ」とアドバイスをいただく。
 我が家では職人さんを信じて砂混ぜFRPで防水施工をしました。




(4)仕上がりはこんなカンジ
 キッチンのタイルは自分で貼りましたが、さすがに風呂はボンドで貼れないので、
 職人さんにお願いしました。目地材に骨材を混ぜて下地を作って行きます。
 「もう、砂遊びの感覚ですわ〜」などとおちゃらけてましたが、さすが職人さん、
 慣れた手つきで砂を扱います。砂は友達さ!と、もう翼クンの世界。
 仕上がりもとてもキレイ。オレンジ色が差し色になって、いいカンジでしょ?



| ・Bath | 18:30 | comments(4) | - |
タイルを選ぶ、買う
我が家のキッチンに貼られているタイル、どうやって手に入れたのですか?
こんな質問をいただきました。

我が家のキッチンのタイル、昔ながらの若干丸みを帯びた、
今はなき轟製陶の25mm角のN番モザイクという
タイルであることは前にも書いた通り。
廃盤なのに、どうやって入手したの?ということでしょう。

これはもう、足を使って探しましたよ。
といっても、このタイルはそこそこ出回っていたタイルなので、
比較的容易には入手できましたが。

アナログな手法なんですが、タウンページで近所のタイル屋さんを
ピックアップして、直接そのタイル屋さんに出向きました。

電話してからでも良かったのですが、
電話帳上、同じ「タイル屋」でも、施工を行うのみで、
在庫をほとんど持っていない業者さんもおられるのと、
こっちはシロウトなので、逆に質問を電話で浴びせられても
分からなかったら困ったり足下見られたりするので、
「こんにちわ〜」とか言いながら、こっちから入って行くのです。

あとは店主さんや社長さんと在庫を確認しながら、
安く譲ってもらうことに全力をかけるのみです。


結局、数軒回って在庫していたのは3軒で、
1軒は全然まけてもらえずにサッサと撤退、
もう1軒の在庫全部を買い取るも少し数量足らず、
残る1軒で価格は若干高かったものの、足りない分を揃えました。


しかしこのタイル、古いせいか薄いせいか、見た目は良いものの
貼りにくくて、キッチンでは使い勝手もイマイチもよくないですね。

やはり、これから特にこだわりなくモザイクタイルにしよう、
と言う方は、INAXやTOTOの現行モデルにされる事をお勧めします。
入手性・施工性も高い上、フラットなので使いやすいです。

ショールームで現物確認できますし、サンプル取寄せも可能です。
ネットで買えるしね。

| 素材 | 13:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウチの床材 その2
ウチの床材、どのようにして入手したのか。

新品の足場板を材木屋さんで製材してから納品してもらってます。

杉は水分を多く含んでいて、どうしても経年変化で反ってくる。
特に若い木は、ホント良く反りますよー。
ですので、さね加工(要は溝を切ってる)してるんです。
さねを入れると、隣り合う板同士で抑えが効くので反りにくくなります。



最初は、板の四隅をそのままタッピング(木ネジ)で止めよう、
なんて思っていたのですが、裸足で使うので、
それはさすがに危ないかなーということでさね加工入れました。

これが、店舗みたいに靴で使うならば、タッピングでOKなんでしょうけど。
ま、靴OKならば床板も新品でなく古材を少し磨くだけにするところですが。

しかし、今は杉の床材なんて、ネットで古材まで気軽に買えるんで、
便利になりましたよねー、しかも安い!!!
我が家の改装当時はネットで気軽に入手できなかったのと、
あっても板厚が薄いものがほとんどで、足場板を加工する事に。

長年乾燥させた杉板にすれば良かったのですが、
それもそれで価格に跳ね返るし・・・ホント、良い時代です。


  杉のメリット      デメリット
  ・柔らかい       ・キズが付きやすい
  ・湿度調節機能が高い  ・水分を多く含み、反りやすい
  ・価格が安い

床材は、メリット・デメリットをよく考えてから決めて下さいね。

| 素材 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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